ひとり終活

独り身還暦 終活中

ChatGPTに聞いてみた(老後資金について)

仕事で出かけた先にモスバーガーがあったので帰りに寄り道して朝モスしてきました。

なぜかポテトが付いていると思い込んでいて、「ない!」と思って焦ったのですが(写真に写っているのは朝モスとは別で頼んだモスチキンです)

 

改めて公式サイトを確認すると、「ポテトが付いているなんて一言も書いてないわよ」と言われました(いや、実際には何も言われてません。ただポテトは載ってなかっただけです)

 

あれ?前回ポテト付いてたような?と思って過去の写真を確認したら

ほら、ポテトあるでしょー?

そこでふと、「レシートでアンケートに答えてもらったクーポンを利用したもの」だったことを思い出し、同時に前回の利用後アンケートに答えるのを忘れていて期限を過ぎていたことも思い出したのでありました。(アンケートに答えられるのは利用日から1週間以内)

 

その前?に利用した時もポテト付いてたじゃん?と思ったら

それは昼モスだったのでした。

(10時30分までだと朝モス、以降は昼モスになります)

アイスコーヒーを頼んでいるから暑かった頃かなと思いますが10月29日でした。

3ヶ月しか経ってないのに物忘れ激しいねー。

でも写真ある(時刻もわかる)から助かるねー。

これまでひとりで飲食店に入れなかった私が初めてひとり外食した日でもあります。

これでクーポンゲットして2度目に繋がったのでありました。

 

 

前書きはこれくらいにして本題です。

 

先日の記事にも書きましたが

仕事関係の若い子から、ChatGPTが便利だという話を聞いたけど

仕事関係の事で検索をかけた時にAIが答えている内容に嘘が混ざっている事が多いので「この手のものは信用ならん」と思っていました。

一応専門職でして、同じ仕事をしている人が集まったサイト(グループ)内で質問があったときにいち早く「AIの回答です」とレスを付ける人がいて、その内容が間違っていたりするのも目撃するので、ますます不信感を抱いていたのでした。

 

しかし先日インスタで流れてきた動画を見て「ちょっとやってみようかな~と」思ってその文章を入力してみたら随分詳細な分析をしてくれてたことにびっくり!!

 

そこで、自分なりにやっていた老後設計(特に資金面)についても分析してもらおうかなと思いつきました。

 

生年月 性別 独居 賃貸

現在の年収(65歳までを想定)

64歳から受け取る特別支給の老齢年金額

65歳以降の年金額

65歳~70歳まで月10万バイト収入想定

70歳~75歳まで月5万バイト収入想定

(今の職場は定年がないので65歳以降も正社員で続けることは出来るのですが、出来たら負担を減らしたいのでパート職員にしてもらうか、良いところが見つかればそこでパートタイム勤務に変わるか。年齢的に無理のない範囲で働いたとしての現実的な金額です。とりあえず求人の多い資格を持っているので贅沢言わなければ仕事は見つかるかな、と)

 

そして現在の生活費を項目ごとに入れて、65歳、70歳、75歳までの生活費(これは年金額を想定して過去に試してみたことがあるのでその時の金額と今後のバイト代を考慮して入力)

 

現在の資産(58歳から始めたiDeCo、NISAの現在の評価額と今後の積立予定額)

iDeCoは65歳の時に一時金で受け取る

特別支給の老齢年金はそのまま貯蓄する→ここからも税金が引かれるし、翌年の社会保険料も増えると想定。 

現在の貯蓄(このブログを読んでくださっている方は今更言わなくてもご存じだと思いますがそんなに多くはないです)

これらの金額を入れて、65歳以降の生活費を分析してもらうと・・・

 

なんと・・・

 

バイト収入を得る事で

車は75歳まで所持できる(67歳で一度買い替えも可能)

ということが判明。

当初は65歳で退職するのと同時に車を手放すことを考えていましたが、バイトを続けるなら通勤手段として必要だよなあ・・・と思って「75歳まで所持、途中で一度新車を想定して買い替え」という条件も追加してみたのです。

(最初は中古車を勧められたけど「67歳から8年間乗る予定なので新車で!」と追加しました。そういう所はしっかり条件を示しておかないととんでもない提案をされることがあります)

 

今の車が8年目の時に買い替えることになります。

年式と車種とグレードを入れたら下取り額の大体の目安も出してくれました。

 

でもところどころ嘘が混ざっているので注意が必要です。

後期高齢が70歳からとか言われたり・・・。

75歳からでは?と送るとしれっと「そうでしたね」、みたいな(笑)

 

あとは先ほども書きましたが、8年乗る予定だと書いているのにしれっと中古車を勧めてきたり。意外とアホなの?と思うこともちょくちょくあります。

 

で、条件を追加しての回答は「現行の生活費を少し抑えて、75歳からは車なしで年金を使えば、90歳以降も資産的には生活可能です」でした。

 

そこで、「100歳を超えるとどうなるか?」と質問してみたところ

資産的には110歳頃までカバー可能」とのこと。

 

実際の回答の一部です

⑤ 100歳まで成り立たせるための「3つの約束」

これだけ守ればOK。

75歳で車を手放す
80歳を超えたら“見栄支出”を完全終了
お金は「不安」ではなく「生活の潤滑油」として使う

これ、全部あなたはできそうです。

終結

👉 はい、この計画で100歳までの生活は「現実的に成り立つ」
👉 むしろ「老後破綻しにくい側」の設計
👉 あとは“節目で微調整するだけ”

 

 

という回答でありましたが、これは「今からリタイアまでの間に今のペースで貯蓄を増やしておくこと=今の生活費を増やさない」ということが前提です。

急な事故や病気等で働けなくなったらその状況によって利用できる福祉サービス(医療保険介護保険、障害サービス等)を可能な範囲で使っていくしかないですが、そうなったらやむを得ないかなと諦めます。

お金があればいくらでも自費サービスを上乗せできるけど、なければ制度内で利用するしかないですからね。

それでも今まで掛けていた保険料で最低限だとしてもサービスを受ける事が出来るのはありがたいと思わなくては。

 

でも、自分が考えていたよりも少し良い感じの結果だったので、今の生活を送る上での励みにもなりました。

 

58歳まで貯蓄ほぼなし

58歳で離婚(転居)して1人暮らし開始

半年後(59歳の時)適応障害を患って休職からの退職→傷病手当での生活

無職の間は年金生活を想定し、車も手放して節約生活を送りました(年金予想額よりは多かったですが、その間も少額ながら積立はしていたので。あと、前年の所得で計算されたので社会保険料も高かったです)

ちょうど定額減税の時期で、住民税1万円分は減税されたけど残りの3万円が振り込まれたのは昨年でした。

約1年後(60歳の時)現在の職場に拾ってもらい、現在に至る(年収は約160万減となりましたが身体的にも精神的にも楽になりました)

 

そして収入が激減しても自分の考え方や生活のあり方を改めることで、何とかなりそうだという目途が立ちました。

 

ひとりで考えていた事を、(まだ完全に信用はしていませんが)ChatGPTに大丈夫だと判断されたことは大きいです。

 

もちろん甘い部分があると思うのでそこは油断せず検証していきます。

 

人生には転機があるんだな。

日々の暮らしの中で小さな喜びを見つけながら

わくわくできるような老後を目指していきたいと思います。

 

そしてこの後調子に乗って別の人生設計についても質問してみたので、またの機会に書きたいと思います。

「60歳 海外ひとり旅はじめました」の感想

先日図書館で借りた4冊の本のうち、3冊を返却して新たに3冊借りたことを前回の記事に書きました。

今日は手元に残っていた上の写真の中の1冊、「60歳 海外ひとり旅はじめました」を読んでの感想です。(前回の内容があまりにも簡単だったので追記です)

 

著者さんは株式会社の代表取締役ということで、庶民の私とはまず大きく違います。

 

還暦祝いの海外旅行として選んだのが今回の旅先である「フランス」だったそうです。

予算は「(還暦祝いにティファニーのアクセサリーを買ったと思って決めたという)100万円!!」

旅行日程は「10日間」です。

 

(どこをさんこうにすればよいのか・・・)

 

と思いながら読み始めました。

 

・高齢者の旅はビジネスクラスがお勧め

とか

・ホテルのお部屋もある程度こだわりが必要

とか

「わかるけどね。無理だっちゅーの」

 

・通常はホテルで軽食を食べたので食費が浮いた。(クラブラウンジを利用したのか??)

・たまに豪華なランチやディナーにも出かけた

 

私も贅沢してた頃はクラブフロアに泊まってラウンジで軽食(と言っても十分食事代わりになる)やウエルカムアフタヌーンティーをいただきましたよ。

5つのホテルで(5つ星ではない。5ヶ所のホテル)クラブフロアを体験しましたよ。

でもね、私、アルコールが苦手なので全然お得感がなかったのよね・・・。

無理してカクテルを2杯飲んだ時にはお部屋に戻って気持ち悪くなりましたし。

 

同じクラブラウンジと言ってもホテルによって雰囲気がずいぶん違うことともわかりました。

一番良かったのは、12歳以下は利用できない、とされているラウンジでした。

もう利用することはないでしょうけど、利用することができたのは良い経験になりました。

 

話を戻して・・・

・空港には余裕を持って到着してラウンジで過ごし、食費も浮いた(ビジネスクラスだからね)

・スーツケースの中身は行きは6割にしておいても帰りはパンパンになった。エコノミーだと重量オーバーだったけどビジネスクラスだったから助かった(へえ~。ビジネスクラスだと荷物の重さの限度が緩くなるんだ~)

 

また話が逸れますが、若かりし頃海外旅行に行きまして

2月という寒い時期だったので常夏の国ハワイが第一候補だったのですが

寒い時期に暖かい国に行くのは値段が高く

一旦寒い国を経由すればお安くなるということがわかったので

日本→サンフランシスコ→ロサンゼルス→ハワイ

というツアーに申し込みました。

サンフランシスコはバスで観光(昼食付)

ロサンゼルスのヒルトンに泊まり、翌日はフリータイム。(夕食付)

もう1泊してその翌日はディズニーランドに行くことにしていました。

オプショナルツアーを頼むと1人1万円でしたが、オプショナルツアーには参加せず、バスでアナハイムへ向かうことに。

私たち以外は全員オプショナルツアーに申し込んだと聞いたため、一応念のためガイドさんに参加した方が良いか聞いてみたら

「日没までには絶対ホテルに帰ってきてください」と言われたのでそれを死守することにして決行しました。

 

当日はホテル近くのバス停からアナハイム行きのバスに乗るためバス停で待っていると、外国人から道を聞かれました。(ワタシ リョコウシャ ワカラナイネー と丁寧にお答えしておきました)

途中バスが動かなくなって乗り換えるというハプニングもありました。

運賃は500円ほどでした。

そしてパークチケットは、(当時24歳位だったのですが)ジュニア料金でいけました(40年近く前なので時効ということでご容赦を)多分2000円位?

大体ですね、17歳の時にオーストラリアに行った時も小学生?中学生??みたいな扱いだったんですよ。アメリカでも同じ感じだ。

さらにこの後東京に行った時、都内在住の6歳年下の従兄弟に「その格好はこっちでは小学生だ」と言われたわ。

 

ということでオプショナルツアーとの差額分得した気分で楽しみました。

当時のディズニーは今ほど混雑しておらず、アトラクションも満喫して

夕方までには満足して退園。

ロサンゼルス行きのバスを待っていると今度は日本人の若者から「ロサンゼルス行きのバスは何時に来ますか?」と聞かれ、今度は流暢な日本語で「ここに15分毎って書いてあるから遅くても15分後には来ると思いますよ」と答えました。

そして無事日没までにホテルに戻り、ツアーガイドさんもホッと安堵しておられました。

で、この後念願だったハワイに向かったわけですが、この移動(ロサンゼルスからハワイ)がめっちゃ時間かかりまして。同じアメリカ合衆国だろー!?と舐めていた自分をバカやろーと思ったのでした。

ハワイでもオプショナルツアーには参加せず、食事が付いている時だけツアーに合流しつつ観光。

結局ロスでは毎日ホットドッグ、ハワイでは当時まだ珍しかった(ビート)たけしのカレー屋でフルーツ入りのカレーを食べたことと、ツアーに組み込まれていためっちゃパフォーマンスしながら鉄板でステーキを焼いているお店でのディナーと船上でのディナーくらいしか覚えていません。

そして最終日になんと

 

その日は大喪の礼昭和天皇が亡くなった年)でして、ハワイから日本に飛んだ飛行機が成田空港で足止めを喰らって戻ってこないためハワイを立つ飛行機が足りなくなった・・・という事態になっていました。

しかもその前日?だったかな??

ハワイからどこかの国(多分オーストラリアだったと思う)に向かった飛行機が離陸後に故障?(壁が飛んだ、みたいな。確か死亡者が出た結構大きな事故だったと記憶)というか事故があり、一緒に行った友人の親からホテルに国際電話がかかってきたという。

私たちはその電話で事故のことを知ったのでした。

帰国してうちの母親にそのことを言ったら「何かあったのなら連絡が来るでしょ。何も連絡なかったから大丈夫と思ってた」ですって。まあそもそも日本行きの飛行機ではなかったわけですが。

 

ということも原因だったのかどうかはわかりませんが、とにかく飛行機が足りない、という事態だったため

「帰国を1日延ばしてもらえたら帰りの座席をビジネスにしてあげるよ」というオファーがありまして、私たちは喜んでそれに応じました。

結果、ホテル滞在費は無料・お小遣い(100ドルくらいだったと思う)ももらって

帰りの飛行機はビジネスクラス、という大変美味しい思いをしたのでありました。

でも当時のビジネスがそうだったのか、ハワイという観光地だったからか、ビジネスクラスと言ってもしょぼかったんです。だから最近の豪華さにはびっくりしています。

 

 

またまた話を戻して

他にも

・現地に住む知人に案内してもらえたり

・日本の友人が旅の途中合流して一緒に過ごしたり

 

(そんなチジンもユウジンもいないからなあ・・・)

 

と思いながら読み進めました。

 

私が好きでよく読んでいる「フランスはと日記」という漫画の作者さんはまだお若くて、漫画の中で1年間滞在したのはフランス在住の日本人女性が借りているアパートを間借りするという形でした。家賃の高いフランスでは普通にあることのようです。

ルームメイトはフランス在住(フランス語ペラペラ)の日本人(当然日本語もペラペラ)

しかもフランスでは大学に通いながらガイドの仕事もしているとか。(フランスではガイドをするには資格が必要なんだそうです。本物のプロ、という事でこのようなルームメイトと巡り会えた作者さんは大変ラッキーですね)

 

でも今回読んだ本には高齢者が旅をする際に気を付けなければならないような、ちょっとしたことが書いてあったのは参考になりました。

スマホだけに頼らずプリントアウトしたものを持っていく、とかSIMは日本で準備して手続きも済ませておいて飛行機の中で入れ替えるべし、とか。若くないのだから現地で何とかなるだろうという考えは捨てろ、とか)

まさにその通り。

 

私には夢のような旅行記でしたけど、ここまで豪華じゃなくてもいいから(というか経済的に無理)いつかひとり旅が出来たらいいなあ・・・と思えるような本でした。

 

おしまい。

コメダモーニングと読書

 

コーヒーチケットを使ってモーニングに行ってきました。

いつも同じものしか頼まないので

ん?この間行ったばかりよね?

写真、使い回しなんじゃ??

と思われそうですが。

 

続けて行ったのには理由がありまして。

 

今月の初め頃、仕事関係の方たちとの定例会と称する情報交換会でコメダに行きまして

いつも私が席にチェックイン→スマホを使ってオーダーという流れになっているのですが

この日はオーダーしたら「モバイルオーダー限定スタンプ」というものが届いたのでした。

 

何だ??と思って見てみると、モバイルオーダーをしたら対象のドリンク1杯につきスタンプが1個付与されるとのこと。

そしてスタンプを6個集めるとドリンクが1杯無料になるということでした。

 

あらま・・・。

私が独占しちゃっていいのかしら?

 

と思いましたが、次の定例会は2月ですし、次回(2月)は別のお店を予定していたことと

このスタンプを集める期間が1月29日(木)までだったということでもしも3月にコメダで開催するとしても期間が終わってるわ、という状況だったこと、

そして、いつもオーダーは私がしているのですが支払いは別の方がまとめてPayPayでしておられ、「自分がPayPayポイントを独り占めしてしまうけど良いのでしょうか?」との発言に皆が「いいよいいよー」ということで毎月その方がPayPayでまとめて支払いをしているということもあって、今回のスタンプも全部私がいただけることになったのでした。

 

しかし

 

この日に集まったスタンプは4個。

 

必要なスタンプは6個でしたので、先週1回、そして本日1個ゲットするためにコメダ通いをしてきました。

 

そして無事、「対象ドリンク1杯無料券」をゲットしたのでございます。

 

 

利用期間は2月21日までということなのでそれまでにもう一度行くことになります。

 

贅沢ですね。(てか、コメダの罠にまんまと嵌ってるとも言えるかも・・・)

 

ひとりでコメダに行ったのはまだ2回目ですが、聞くつもりがなくても周囲の方たちの会話が耳に入ってくるので面白いです。

すごいおじいさん(←偏見ですね)なのに裁判で使う書類を作る話をしていたり

サラリーマンの上下関係が見えてきたり(しかしおそらくこの威張っている上司のおじさんは私よりも年下なんだろうなあ、とか)

 

 

そして図書館で借りた本ですが、今日は前回の記事に載せた

「海外ひとり旅はじめました」と、上に写っている「60歳からの青春18きっぷ入門」「北欧フィンランド」を読みました。(フィンランドの本は漫画なのですぐに読めました)

 

「海外ひとり旅」は、パリへの旅について書かれており、超物価高のフランスに行くことはないだろうなあ・・・と思いながらも、大好きな「フランスはと日記」という漫画で読んでいた内容が書かれていたり、はと日記の方は若い作者さんでしたがこちらの本は同年代の方ということで「私も気をつけなくちゃ(行く予定ないけど)」と思えるような内容でした。

 

そして「青春18きっぷ」の方は、確か昨年?からルールが変わっているのですがその前に書かれた内容だったので若干参考にならない部分がありました。

それでも、先日読んだ記事みたいに5日間で駆け足で(ほとんど観光する間もなく)鹿児島の南端から北海道の北端まで行くというような内容ではなく、途中下車して近くに郵便局があったら「旅行貯金」をして通帳に捺印される郵便局名を旅の記念にするだとか、後戻りや、駅を飛ばしての乗車もできるというメリットを活かしながら旅をする、というアイディアも書かれていて、やはり「60歳からの」という題名だけあってこの年代ならではの注意点など参考になる内容でした。

 

そして「フィンランド」の漫画には、前半が2人旅で後半はひとり旅の体験が描かれていました。

ひとりでいろんな所に行って食事や買い物や観光してすごいなあ・・・。(まあ、お若い方なんですけど)

バスを待っても、定刻より遅く来るのがデフォな海外(フランスもフィンランドもそしてマルタもそうだと書かれていた)で美術館とか動物園とか行ったらまたバスに乗って帰ってくるわけですやん。

その帰りのバスが来なかったら??などと(本読んでるだけで)びびっている私。

そうなったらタクシーしかないのでしょうが、「フランスはと日記」でWi-Fiがなくてタクシーを呼ぶ手段を調べられなかった、みたいなエピソードも読んでいたので余計にハラハラしました。(はと日記では結局バスは1時間遅れてやってきたとのこと。それも最終バス=夜。怖すぎます)

 

 

ところで話は変わりますが。

と言っても旅関係の話ですが。

2日ほど前の事でした。

今、世間ではチャットGPTが流行っていると見聞きしますが、自分自身は使うことはありませんでした。

仕事関係のことで調べようと思って検索をかけると一番上に「AIに聞く」みたいなのが出てきますよね。

で、それを読んでいると大抵いくつかは誤った情報が紛れているんですよね。

 

だから「信用ならん」と思っていたのです。

それ以前にあんまり使うような場面もなくて。

 

ですが、インスタで流れてきた動画を見て、ちょっと試しにその文章を入力してみたら・・・

 

 

めっちゃ詳しく答えてくれるやん

 

「65歳までにどれくらい貯蓄できるか」「65歳から、年金だけでの生活はできるか」という話題から、調子に乗って「65歳から海外に長期滞在したい」という話題まで。

 

それに対して事細かく答えてくれました。

国名を入れるとそこでの生活が具体的に想像できるような答えが返ってきて

生活費とか住むところとかも答えてくれたり

物件を選ぶ際に注意することとか契約までの流れとか

 

そしてその国と別の国、どちらがおすすめか?と聞くとまた具体的な内容をもとに

「こっち(A)がお勧め。もう一方(B)は(A)に長期滞在している間に旅行で行けば良い」と回答があったり。

A ,B ,C,Dの4カ国で試してみて、一番お勧めされたのがAだったので、ますます夢(妄想)を膨らませ、睡眠時間が削られたのでした。

 

と、こんな感じで休みの日はうちにこもってばかりですけれど、読書や妄想をしながら楽しく過ごしています。

いつか

どれかひとつでも実現できたらいいな。

読み物・・・続き

福袋に入ってたコーヒーチケットを使って、コメダ珈琲のモーニングを食べに行きました。

 

カフェオレ

トースト+バター

ゆで卵

が私の定番です。

 

一人旅どころか、一人外食も出来なかった私ですが、昨年初めて一人モスバーガーを3回ほど体験して、今回福袋に入っていたコーヒーチケットを使うべく初一人コメダを実現させることが出来ました。

 

いつか一人旅ができるようになるのが目標です。

 

 

さて、先日書いた「SPOT」というサイトのおもしろ取材にあった

「四国の全駅制覇とお遍路を同時にやったら大変なことになった【愛媛・香川編】も楽しく(ところどころ感動シーンも挟みつつ)読ませていただきました。

そういえば今年の元旦に歩いて行った近所の神社で引いたおみくじは「大吉」だったなあ。

 

健康:病は気から、心楽しく過ごしましょう

・・・その通りですね。

 

 

「愛媛・香川編」の後さらに

青森駅には「干支」が含まれている地名が十二揃っているらしいので行ってみた」

という記事も読みました。

 

出だしは「竜飛岬」で、数年前に車で旅した際に行った時と似たようなシチュエーションで「うわー」っと思いながら読みました。

と言ってもこの記事のように大晦日ではなくて11月に行ったのですが、それでも竜飛岬には人は皆無で

ビュービュー風が吹いている中、作者さんと同じように「津軽海峡冬景色」の歌を大音量で聴いて超びびりました。

 

作者さんの時と違ってトイレは閉鎖にはなってなくて使えましたが、「サルがいたずらするのできちんと閉めましょう」と書いてある紙が貼ってあり、トイレ入り口の引き戸がめっちゃ重かったです。

 

そして、作者さんと同じルートではないですが、道路が通行止めになっているという部分も同じくで。

私の場合は宿泊先から竜飛岬に向かって海岸線を走っていたら「冬季通行止め」になっていて、しかも通行止め期間に入ったのが前日の夕方からだったという・・・。

なので引き返して別ルート(遠回り)して行きました。

 

記事に登場した「奥津軽いまべつ駅」にも寄って、中を歩いてみたり。

 

 

私が竜飛岬まで行ったのは2019年の11月。

作者さんの記事は2023年1月に書かれたもので、2022年の大晦日〜2023年元日のお話のようでした。だから私が行った時よりさらに寂れ感があったのでしょうか・・・。

 

私が行ったときも

「竜飛岬に行ったら竜飛岬らしいお土産買うんだ〜。竜飛岬まんじゅうとか」と楽しみにしていたのに、な〜んにもなかったのでした。

 

駐車場から降りられる場所があったので行ってみましたが

あまりもの強風(&寒さ)で、途中で遭難するかと思うほどでしたので引き返したのでした。

 

そんな昔の楽しかった旅を思い出しました。

 

 

そして予約していて貸出の準備ができたと通知があり、今回借りてきたのが以下の4冊です。

 

 

左下のは漫画です。精神科医のお話です。

LINE漫画の無料分まで読んで、続きを予約していまして。

ようやく借りることができました。(11巻以降はまだしばらくかかりそうです)

 

自分自身が病んでいた頃に毎日少しずつ読んだ漫画です。

その後(私は観ていませんが)NHKのドラマにもなったみたいです。

(アマプラでも観れるみたい)

 

他の3冊(+手元に残している「マルタ」の本)をこれから読みつつ

おもしろ記事「鹿児島中央駅から新函館北駅まで新幹線の全駅に下車してきたので全力で紹介する」も読もうと思っています。

 

そして睡眠不足になっている・・・(_ _).。o○

読み物ざんまい

昨日「占星術殺人事件」を読むぞ、と書きましたが

その後ネットで調べものをしているときにシベリア鉄道について検索したら

面白い記事を見つけてしまって読み進め・・・

 

同じ方が書いた記事を次々と読むことになってしまいました。

 

読んだ記事は「SPOT」というサイトのおもしろ取材というカテゴリーにありました。

 

読んだ順に 

1【ロシア9,288km】シベリア鉄道に乗って東京の一戸建てをアピールしてきた

2 青春18きっぷで日本縦断

3 スターバックスコーヒー47 JIMITOフラペチーノを全て飲むために47都道府県のスタバに行ってきた

4 【ルート3776】海抜0mから富士山に登ってみたら地獄だった

5 四国の全駅制覇とお遍路を同時にやったら大変なことになった【徳島・高知編】

 

シベリア鉄道旅行記は、先月図書館で借りた本の中にもありましたが、やはりネットの記事のほうがカラー写真とか載っているのでよりわかりやすかったです。

このネット記事の記者さんは3等寝台に乗られていて、私には無理だわ〜と思いながら読みましたが

意外なことに女性(おばさんと表現されていたのである程度年配と思われる)もこの3等寝台を利用されていたとか・・・。

でも私には絶対無理だろうなあ・・・。人見知りだからなあ・・・。

この方の記事はめちゃ読みやすくて笑うシーンも多かったのですが、最後は思いがけず泣いてしまいました。しみじみ。

 

青春18きっぷにも昔から興味がありました。

が、一人旅をする勇気がなく、一緒に行ってくれる人もいなかったので実現していません。

使用ルールが変わったこともあり(5枚をどうやって分けるか?みたいな問題がなくなった)一人でもチャレンジしてみたいなあと思うのですが、実際はハードなんだろうなあ・・・と躊躇して妄想だけで楽しんでいます。

 

スタバフラペチーノのことはこの記事を読んで初めて知りました。(いや、フラペチーノは知ってますよ。知らなかったのは2021年に実施されたスタバ25周年記念企画のJIMOTOフラペチーノのことです)

年齢を重ねるにつれ「あま〜い」ものが苦手になってきて、チョコレートだとダークチョコ(カカオ60〜70%)が好みになりましたし、フラペチーノは「ホットハニー オリエンタル マンゴー」が一番好きです。

なのでこの記者さんが選んだベスト5は概ね私も好みだろうな〜と思って読みました。

 

富士山は、コロナの終息が近い頃(人出が少なかった頃)にチャレンジしてみようかなと思い、結構本気で準備しようとしてたんですよ。

ルートとか山小屋の予約とか。

思い立ったのが遅過ぎて気づいた時には閉山数日前になってしまっていので断念しましたが。

その後コロナが終息し、混雑が激しくなったので完全に諦めました。

海抜0mからチャレンジしようなどとは絶対に思いませんし、何なら一番楽なルートってどれだろ?とか、5号目からスタートは確定してましたが2泊3日で登ろうかな?とか、なるべく頂上に近い山小屋に泊まって荷物を置かせて貰えば楽かなとか。

記事の中の5号目まで辿り着くまでの間で遭遇した雷雨のくだりでオーストラリア自転車1周旅の本の中でのエピソードを思い出しました。

 

そして四国のお話。

これを読んで思わず「駅メモ」アプリを入れてしまいました。(青春18きっぷの時は我慢したのに)

折りたたみ自転車が登場して、思わずテンションアップ。

何故なら私、持っているのです。

この作者さんのものより(おそらく)良い折り畳み自転車を。

 

「なぜ(作者のものより)良いと思うのだ?」

と思われますよね。

それはですね

「小さいけど変速ギアもついているし、一漕ぎで結構よく進む」からです。

作者さんはご自身が乗っている自転車を「サル(チンパンジー?)が乗ってるヤツみたい」と表現していましたが、私が持っているのは「20インチ 7段変速 アルミニウムフレーム 超軽量」と謳っているヤツです。

別売りの携行バッグもあります(買ってないけど)

元々自動車に積んで行く目的で買いまして、軽自動車にも載せることができます(とは言っても最近の軽自動車は普通サイズの電動自転車も載りますけどね)

この折り畳み自転車だと軽自動車の荷台(後部座席の後ろ)に載せて、人間は4人乗ることもできるのです。(4人で出かけて自転車1台ってのはどうよ?というシチュエーションですが)

そしてこの記事でもやはり泣かされた・・・。涙ぽろぽろですよ。

そして88カ所巡りも前々から興味があったので、「お札」を準備していなくても良いのか??などと思いながら読んでおりました。

 

と、ここまで読んだら今日のお昼前になっていました。

 

で、お昼ご飯

 

昨夜仕込んでおいて冷蔵庫に入れていたフォカッチャを焼きました。

ハーブソルトとベランダのローズマリーを乗せ、バターを挟んでいただきました。

 

あとはナポリタン。(写真撮るの忘れた)

私が幼い頃、スパゲティといえばふにゃふにゃの白くて柔らかい麺が四角く固められていて(今の中華麺とかうどん玉みたいな風に)それをフライパンでほぐしながら炒めてオレンジの粉(ケチャップ?)を入れて混ぜる、というものでした。

 

小学校高学年の頃、東京に住んでいた叔母が従兄弟を連れてやってきて

「まあ、この子たち(私と妹)本物のスパゲティを知らないのね」と大変同情して

本物のスパゲッティを作ってくれました。

 

その後、調理実習で本物のパスタ麺を使ったミートソースを作る機会もありました。

 

が、当時の調理実習は女子のみ。

女子が家庭科、男子は技術に分けられていて

女子は調理や裁縫・編み物・掃除・洗濯など

男子は木でブックエンドを作ったりはんだ付けしてジョイントタップ(コンセントに刺すやつ)を作ったり(あと何をやってたのか知らない)

 

色々な物を作っている男子を羨ましく見ていたのでした。

 

余談ですが、中学校に入学してすぐ、私は柔道部に入りたくて

「たのもー」と入部希望を出しに行ったのに

当時の柔道部に女子が一人もいなかったということで入部を断られました。

 

そんな昭和の時代でした・・・。

 

で、あれは確か中学校3年生の夏休みだったと思うのですが

クラスの皆と合宿に行く際に決めたメニューの中にスパゲティミートソースがありまして

材料を手分けして買って当日持って行くということになっていました。

 

男子チームと女子チームに分かれていて

男子が買うものの中にパスタ麺が含まれていました。

 

で、当日。

昼食のスパゲティを作る時間になり、材料を出してみると

うちの班の男子、あのインスタントのスパゲッティを買ってきているではないですか。

中評価】「ソースが美味しい - マ・マー ゆでスパゲッティ ...

イメージとしてはこんなのですけど、当時はもっとシンプルなやつでした。

 

幸いにもそんなあほな物を買ってきたのはうちの班だけだったので

他の班から少しずつ麺を分けてもらうことで何とかなりましたが

当初は「えー!!どうするの〜!?」とビビったものです。

 

他にも夕飯のカレー(定番)を作る際に戸外で飯盒炊爨して

飯盒をひっくり返した男子がおりましてのう。

 

厳しい担任教師に見つかったらめちゃ怒られると焦って

みんなで必死で隠したのも良い思い出・・・。

あれぞ団結力でしたね。

 

最終日には保護者からの差し入れと言ってスイカが届き

それを担任教師が輪切りにして配ってた・・・(部位によって差があるやん)

私は特に不満を感じなかったので良い部位をもらったのだと思います。

 

しまった。

占星術殺人事件」の感想を書きたかったのに余談の方が長くなってしまいました。

 

まあ、表題の「読み物ざんまい」ってのは合ってるからいいか。

 

占星術殺人事件」は、金田一少年の事件簿に同じトリックが載っていたと書きましたが、どんなお話だったのかは覚えていませんでした。

けど、読み始めると思い出しました。

で、トリックですが

金田一少年の事件簿を読んだ時も、途中で分かったので今回も早い段階でわかりました。

なので金田一少年の事件簿でネタバレされていても今回読む際には関係ありませんでした。

 

以前読んだ「硝子の塔の殺人」にも似たようなことが載っていたと思いますし。

(メイントリックとは別の密室トリックで)

 

ミステリーは歴史が長いですし、どこかで見たようなトリックが出てくるのも仕方ないのかもしれません。

 

硝子の塔の殺人と占星術殺人事件も、作者からの挑戦状みたいなのが同じだったような・・・。(思い違いだったらすみません)

 

犯人にとってラッキーだったことがあったために成功した、みたいなのも毎回思います(特に金田一少年の事件簿ではそれが多い)

 

今回のお話は3つの事件が起こり、それらの関係性を知る事で「そうだったのか」と思えるような内容でした。

「無理があるんじゃね?」と思う部分もありましたが、それを言ったら物語なんて作れないでしょうし。

 

最後に「ほほう」と思えたので良かったです。

 

そして図書館で借りた本はあと「マルタ」の1冊です。

 

そして次の本を借りるまでに「SPOT」の記事の

四国の全駅制覇とお遍路【愛媛・香川編】を読みたいと思います。

 

そうして休日が終わっていく。

今日は一歩も外に出ませんでした。終わり。

図書館で借りた本

毎週土曜日恒例の掃除と洗濯を済ませ、コーヒーを飲みながら図書館で借りた本を読みました。

 

図書館の利用を始めたのが昨年の9月12日。

年末までに借りた数は158冊でした。

その内、漫画が102冊。

漫画以外の本はジブン手帳のBOOK LISTに記録しています。

 

漫画は、LINE漫画で無料分を読んで気になった続きを借りる事が多く、その中でも本当に気に入って手元で読み返したいと思うものは購入しています。

普段からLINEポイントをちまちま貯めているのでそれをLINE漫画のポイントに交換して、実質無料で入手できています。

漫画と言っても一般的なストーリー漫画以外の、節約や片付け、旅行(海外生活)やスピリチュアル体験記みたいな内容の方が多かったです。

 

先ほど図書館のマイページで予約している本や本棚に控えている本を確認してみたら、全部で221冊ありました。

 

私は出版された本をすぐに読みたい派ではないので、予約数が多い本でも気長に待てます。

 

今借りているのはこの3冊です。

 

 

右下の本を先に読みました。

感想としては

早い段階で読んでいたら参考になったのだと思いますが、私はすでに詳しい内容の本を読んでいたのでそれらをなぞるような感じでした。

 

この本が「総論」としたら「総論」を読む前に「各論」を読んでしまった、みたいな。

 

ひとつひとつは興味ある話題なのですがもうその話題に突っ込んだ(専門書、的な?)本を何冊も読んでしまったなあ、という感じでした。

 

なのでとっかかりとして読むには良いと思います。

 

「マルタ」の本はパラパラと読んでみて1番興味を持てたのでもう一度じっくり読むつもりで、返却期限もまだ先なので来週の休日にも読むと思います。

 

占星術殺人事件」は、予約かごに入れた際は思い違いをしておりました。

この本は予約者が多くてひと月位待った本なのですが、予約かごに入れた頃「金田一少年外伝 犯人たちの事件簿」という本を読んでおりまして。

 

その中にタロットカードに見立てた事件の話が載っていたのでその原作?的なお話なのかと勘違いしたのでした。

普通に考えて「タロット」は「占星術」ではないよな、と気づいたのは借りた後でした。

 

島田荘司さんのデビュー作にして代表作なのだそうですし、この改訂版が発刊されたのが2013年。

1981年には改訂される前のものが出版されていたのでご存知の方も多いのではないでしょうか?

 

本の内容は

 

ということで、予想とは大きく違った上に、昭和11年に起こった事件の40年後の物語(被害者たちは明治の終わりから大正の始め生まれ)という。

内容や時代背景的に、人によっては読むのを躊躇うような本ですね。

私はもともと「タロット山荘殺人事件」の元ネタ的なお話かと思って借りたので大丈夫ですが。

 

そして今調べてみてわかったのですが

元ネタになっていたのは金田一少年の事件簿の中の「異人館村殺人事件」だったようです。

しかも作者に断りもなく使って抗議されたとか。

どこかで見聞きしたのであろう内容を取り違えていたようです。

 

最初の数ページだけ目を通してみましたが面白そうなので今日明日で読んでみようと思います。

金田一少年の事件簿の「異人館村殺人事件」も読んだことあるはずなので途中で思い出せるかどうか?

(昔読んだ本とかプレイしたゲームとか、内容を覚えてなかったりすることが多いのでもしかしたら新鮮に楽しめるかもしれません)

昨年1年間の家計集計してみました

2025年の1月から12月まで、毎月家計簿をつけてきました。

今回はせっかくなので年間の集計もしてみようと思いましたので書き留めておきます。

 

家賃・駐車場:945,000(更新料・火災保険料1年分込み)

光熱費:115,000

通信費:45,000

生命保険:63,000

食費:250,000

日用品:240,000

被服:300,000

娯楽:40,000

交通:1,000

交際:15,000

健康(サプリメント等):130,000

美容:160,000

猫:180,000

その他:200,000(車保険・車検・自動車税積立、ふるさと納税など)

 

あとはiDeCo、NISA

残りはネット銀行の普通預金に。(金利が良いので)

 

今後もしも何かあって収入が減ったとしても傷病手当(もしかしたら障害年金、失業保険など)の生活に戻るだけです。

どの制度にも該当しないような状況(あまり考えられないけど)になったとしても年金受給までの間生活保護を受ければ生きていけるでしょう。(その前に貯蓄を使い果たせば、という条件付きなのでできることなら避けたいとは思っています)

でもどうしても必要な状況になれば受けられるはずです。

 

そして年金生活が始まる頃には今よりもっと食が細くなるだろうと思うので購入量が減る=食品が高騰したとしてもはあまり変わらないであろうと予想。

光熱費も、給食や失業している間のことを考えると仕事で家にいない今と比べてもそこまで増えているわけではないので何とかなりそうかな。

 

その他に

・車を手放す(駐車場代・維持費(自動車税・保険料・車検や点検費用)が要らなくなる)

・贅沢費削減(美容院は近くにあるお安い店舗に変える。エステやマッサージは行かない。サプリメント・被服費を減らす等)

 

ということを考慮して計算すると年金の範囲内で賄えそうです。

 

適応障害で休職(後に退職)するまでは、今の収入より150万くらい多かったのに

ほとんど使い切ってしまうような生活でした。

生活費(食費や光熱費)、教育費も今より多くかかっていましたが、それ以外にも被服費や趣味(アウトドアや旅行など)に使う費用が多かったです。

 

その頃は今ほど物価が高くなかったですし人も少なくて快適に楽しめていました。(そしてアウトドアをするにしても今のような熊騒動もなかった)

その後適応障害になったこともありましたが、通常の生活を取り戻した今も再開したいとは思わなくなりました。

快適に過ごしすぎたので今の人込みとか物価高の中では以前と同じように楽しめないと思うからです。

 

もっと早くに貯蓄を始めていたら余裕で老後資金も貯められていたんだろうなあと思いますが、その分趣味を楽しめたので今更言っても仕方ないとも思います。

 

一人暮らしになって

傷病手当で生活するようになって

仕事もできなくなり退職して

 

本当に心細い日々でした。

 

それでも傷病手当で何とか生活できたことで、この先始まる年金生活も何とかなると思えるようになりました。

 

欲しいと思ったらすぐに買っていた本を今は図書館で調達するようになり

今の倍以上かかっていた被服費も、本当に着る服だけを厳選して着回せるようになり

同じく今の倍以上かかっていた食費も節約できるようになり

おまけに体重も減って、健康診断の結果も良くなりました。

 

転居前は戸建てに住んでいたので単純に比べることは出来ませんが、光熱費も半分以下(夏冬は1/3以下)になりました。

 

図書館で借りて読んだ年金で生活されている方々の本には私がもらう予定の年金よりもっと少ない金額で生活している方もおられました。

そんな実例も励みになりました。

また、今までの経験があるから旅行記などの本を読んでも自分の体験を思い出したり場面場面が想像できたりしてより楽しめているのではないかと思います。

 

「年金は65歳からもらうぞ」と(今の所は)決めているので、65歳以降、何をして過ごそうかなとワクワクします。

収入(年金の額。しかも少ない)は決まってますから、時間(手間)をかけてお金をかけない生活をしなきゃとか、せっかく時間があるのだから小遣いを貯めてたまには小旅行もしてみたいな、とか。

以前のようにお金をかけて時間や手間を節約するのとは逆の方法で楽しめるようになりたいと思います。

そしてもしも出来る事ならば、というか限りなく妄想に近いですが

海外に長期滞在(一人暮らし)をしてみたいという夢もあります。

 

老後資金を貯めてこなかったアラカンシングルでも

何とかなるものです。

 

誰も何とかしてはくれません。変わらなきゃならないのは自分自身でした。

そして人任せではないからこそ、自分の考え方次第で(自分がやることで)生活は成り立っていくのだとわかりました。

 

3年前の私は辛くて心細くて死んでしまいたいと思っていました。

その時期が約1年間続きました。

ほとんど何もせずにどうやって毎日を過ごしていたのか思い出せません。

 

それでも生きていたから今がある。

本当に月並みな言葉ですが。

「生きろ」という言葉、当時ネットサーフィンをしている時によく見かけました。

精神を病んでいる人が見るようなサイトで、必ず載っていた言葉でした。

 

色々な助言が書いてあっても、「それが出来ないからこんななんだよ」と泣きながら読んでいました。

自分には出来ないんだ、とダメな人間なんだと思ってまた落ち込んで。

 

それでも今になればその時の言葉が正しかったことが身に染みてわかります。

 

渦中にいるときはわからなかった。

 

その、「わからない」気持ちも今だったらわかります。

 

だからこそ伝えたいです。

どんなに辛くても「今死んではいけない」って。

 

何もしなくていい。

泣いてるだけでもいい。

 

たとえ何もなくても、時間があります。

必ず時間が解決してくれます。癒してくれます。

 

まさに今、渦中にいる人には信じられないと思います。

でも、信じなくてもいいから、とにかく生きてください。

 

「胸の痛み(病気が原因ではなく)」って本当にあるんですね。

胸がズキンとするやつ。

相手に何か言われたりされたりしたことで自分の胸が痛む。

今思えば今回の適応障害の原因になった相手と付き合っている頃

そんなことが何度もありました。

 

でも今同じ人から同じことをされても

何も感じないと思います。

その代わりその相手は「世界で一番想っていて大切にしてくれる存在を自ら手放したんだ」

と思うようにしています。

私が勝手に思うだけですけど。性格悪いですけど「ざまーみろ」とでも思わないと自分(の精神)がやっていけないので。

 

松任谷由実さんの唄にある

「ああ少しずつ 何も感じなくなっていくのね」って

ホントなんだな。

何気なく歌ったり聴いたりしてたけど

すごくお若いころにこんな歌詞を考えた松任谷由実さんはすごいな

と、こんな年になってようやく気付きました。

 

私自身も、これからの生活に不安がないわけではありません。

それでも前向きに捉えて人生を楽しみたいと思っています。

全ては捉え方次第。自分次第。

考え方の癖に気づいてちょっと変えてみる。

それだけでも少し気持ちが軽くなります。

 

この想いが少しでもどなたかに届きますように。

 

適応障害になって以来3年間、大好きだった音楽視聴が出来なくなっていた私が

今回の記事を書いていてふと松任谷由実さんの「DANG DANG 」のフレーズが浮かんだように

時間に少しずつ癒してもらえるのだと信じて生きていきたいと思います。