仕事で出かけた先にモスバーガーがあったので帰りに寄り道して朝モスしてきました。
なぜかポテトが付いていると思い込んでいて、「ない!」と思って焦ったのですが(写真に写っているのは朝モスとは別で頼んだモスチキンです)

改めて公式サイトを確認すると、「ポテトが付いているなんて一言も書いてないわよ」と言われました(いや、実際には何も言われてません。ただポテトは載ってなかっただけです)
あれ?前回ポテト付いてたような?と思って過去の写真を確認したら
ほら、ポテトあるでしょー?

そこでふと、「レシートでアンケートに答えてもらったクーポンを利用したもの」だったことを思い出し、同時に前回の利用後アンケートに答えるのを忘れていて期限を過ぎていたことも思い出したのでありました。(アンケートに答えられるのは利用日から1週間以内)

その前?に利用した時もポテト付いてたじゃん?と思ったら
それは昼モスだったのでした。
(10時30分までだと朝モス、以降は昼モスになります)
アイスコーヒーを頼んでいるから暑かった頃かなと思いますが10月29日でした。

3ヶ月しか経ってないのに物忘れ激しいねー。
でも写真ある(時刻もわかる)から助かるねー。
これまでひとりで飲食店に入れなかった私が初めてひとり外食した日でもあります。
これでクーポンゲットして2度目に繋がったのでありました。
前書きはこれくらいにして本題です。
先日の記事にも書きましたが
仕事関係の若い子から、ChatGPTが便利だという話を聞いたけど
仕事関係の事で検索をかけた時にAIが答えている内容に嘘が混ざっている事が多いので「この手のものは信用ならん」と思っていました。
一応専門職でして、同じ仕事をしている人が集まったサイト(グループ)内で質問があったときにいち早く「AIの回答です」とレスを付ける人がいて、その内容が間違っていたりするのも目撃するので、ますます不信感を抱いていたのでした。
しかし先日インスタで流れてきた動画を見て「ちょっとやってみようかな~と」思ってその文章を入力してみたら随分詳細な分析をしてくれてたことにびっくり!!
そこで、自分なりにやっていた老後設計(特に資金面)についても分析してもらおうかなと思いつきました。
生年月 性別 独居 賃貸
現在の年収(65歳までを想定)
64歳から受け取る特別支給の老齢年金額
65歳以降の年金額
65歳~70歳まで月10万バイト収入想定
70歳~75歳まで月5万バイト収入想定
(今の職場は定年がないので65歳以降も正社員で続けることは出来るのですが、出来たら負担を減らしたいのでパート職員にしてもらうか、良いところが見つかればそこでパートタイム勤務に変わるか。年齢的に無理のない範囲で働いたとしての現実的な金額です。とりあえず求人の多い資格を持っているので贅沢言わなければ仕事は見つかるかな、と)
そして現在の生活費を項目ごとに入れて、65歳、70歳、75歳までの生活費(これは年金額を想定して過去に試してみたことがあるのでその時の金額と今後のバイト代を考慮して入力)
現在の資産(58歳から始めたiDeCo、NISAの現在の評価額と今後の積立予定額)
iDeCoは65歳の時に一時金で受け取る
特別支給の老齢年金はそのまま貯蓄する→ここからも税金が引かれるし、翌年の社会保険料も増えると想定。
現在の貯蓄(このブログを読んでくださっている方は今更言わなくてもご存じだと思いますがそんなに多くはないです)
これらの金額を入れて、65歳以降の生活費を分析してもらうと・・・
なんと・・・
バイト収入を得る事で
車は75歳まで所持できる(67歳で一度買い替えも可能)
ということが判明。
当初は65歳で退職するのと同時に車を手放すことを考えていましたが、バイトを続けるなら通勤手段として必要だよなあ・・・と思って「75歳まで所持、途中で一度新車を想定して買い替え」という条件も追加してみたのです。
(最初は中古車を勧められたけど「67歳から8年間乗る予定なので新車で!」と追加しました。そういう所はしっかり条件を示しておかないととんでもない提案をされることがあります)
今の車が8年目の時に買い替えることになります。
年式と車種とグレードを入れたら下取り額の大体の目安も出してくれました。
でもところどころ嘘が混ざっているので注意が必要です。
後期高齢が70歳からとか言われたり・・・。
75歳からでは?と送るとしれっと「そうでしたね」、みたいな(笑)
あとは先ほども書きましたが、8年乗る予定だと書いているのにしれっと中古車を勧めてきたり。意外とアホなの?と思うこともちょくちょくあります。
で、条件を追加しての回答は「現行の生活費を少し抑えて、75歳からは車なしで年金を使えば、90歳以降も資産的には生活可能です」でした。
そこで、「100歳を超えるとどうなるか?」と質問してみたところ
「資産的には110歳頃までカバー可能」とのこと。
実際の回答の一部です
⑤ 100歳まで成り立たせるための「3つの約束」
これだけ守ればOK。
① 75歳で車を手放す
② 80歳を超えたら“見栄支出”を完全終了
③ お金は「不安」ではなく「生活の潤滑油」として使う
これ、全部あなたはできそうです。
最終結論
👉 はい、この計画で100歳までの生活は「現実的に成り立つ」
👉 むしろ「老後破綻しにくい側」の設計
👉 あとは“節目で微調整するだけ”
という回答でありましたが、これは「今からリタイアまでの間に今のペースで貯蓄を増やしておくこと=今の生活費を増やさない」ということが前提です。
急な事故や病気等で働けなくなったらその状況によって利用できる福祉サービス(医療保険や介護保険、障害サービス等)を可能な範囲で使っていくしかないですが、そうなったらやむを得ないかなと諦めます。
お金があればいくらでも自費サービスを上乗せできるけど、なければ制度内で利用するしかないですからね。
それでも今まで掛けていた保険料で最低限だとしてもサービスを受ける事が出来るのはありがたいと思わなくては。
でも、自分が考えていたよりも少し良い感じの結果だったので、今の生活を送る上での励みにもなりました。
58歳まで貯蓄ほぼなし
58歳で離婚(転居)して1人暮らし開始
半年後(59歳の時)適応障害を患って休職からの退職→傷病手当での生活
無職の間は年金生活を想定し、車も手放して節約生活を送りました(年金予想額よりは多かったですが、その間も少額ながら積立はしていたので。あと、前年の所得で計算されたので社会保険料も高かったです)
ちょうど定額減税の時期で、住民税1万円分は減税されたけど残りの3万円が振り込まれたのは昨年でした。
約1年後(60歳の時)現在の職場に拾ってもらい、現在に至る(年収は約160万減となりましたが身体的にも精神的にも楽になりました)
そして収入が激減しても自分の考え方や生活のあり方を改めることで、何とかなりそうだという目途が立ちました。
ひとりで考えていた事を、(まだ完全に信用はしていませんが)ChatGPTに大丈夫だと判断されたことは大きいです。
もちろん甘い部分があると思うのでそこは油断せず検証していきます。
人生には転機があるんだな。
日々の暮らしの中で小さな喜びを見つけながら
わくわくできるような老後を目指していきたいと思います。
そしてこの後調子に乗って別の人生設計についても質問してみたので、またの機会に書きたいと思います。