よくネットとかで、◯◯◯万円しか貯蓄がないんだけど老後はどうしたら?
みたいな記事を見ます。
でも大抵はまだ若い人。
(私から見ると50代前半でもまだ若い部類に入ります)
本気で生活を見直せば、まだ立て直しが可能な年齢で羨ましく思うのです。
私はまさかひとりの老後を迎えることになろうとは思いもしなかったし
資格があるから定年後も仕事を続けられると楽天的に考えていました。
それまでストレスというものを感じたこともなく
メンタルは強い方だと思っていたのです。
58歳の時、人生を変えるほどの出来事がありました。
生涯を共にすると思っていたパートナーが洗脳され、全く別人のようになってしまい
私はメンタルをやられて仕事が手につかなくなりました。
その頃の出来事は、断片的にしか思い出せません。
あまりに辛い事は、脳が記憶する事を拒否するのでしょう。
その後パートナーは何とか洗脳は解けたようですが、別人のようだった頃にされた事や言われた事が私のトラウマになっています。
何より、全く疑う事なく信じていた相手が
少しのきっかけでそんな状態になってしまったことで
それまでの20年近い関係は何だったんだろうと
絶望感を味わいました。
そんな人を信じ切っていた自分が愚かだったと言われればそれまでですが
お互いがお互いにとって、大切な存在だと信じていたのでショックは大きく
人生を終えてもいいと思うほどでした。
どうにもならなくて
リスカしてしまったり。
でも本気で死にたいわけではない
助けてほしい、と心の奥では期待してしまう。
今は死ねない、と思えたのは
猫の存在でした。
猫を遺しては死ねないと。
決してしたくなかった経験でした。
でも、その事で
たとえパートナーがいるとしても
自身の将来はひとりでも大丈夫なように
備えようと思うようになりました。
今はまだメンタルは不安定になる事がありますが
身体は健康的になりました。
年金を受給する65歳までに
トラウマが解消されるのか?
もう一度、パートナーを信じる事ができるようになれるのか?
今は手探り状態です。
年金生活になった時
もしも2人でいられるなら
生活は少し助かりますが
いなくても大丈夫なように備えておこうと思います。
未来の設計は自分でします。
将来、もしも私の存在を求められる事があれば
その時に何を選ぶか自分で決めます。
思い描いていたのと違う人生を歩く事になってしまった時が、こんな年齢だと辛いです。
でも、60歳からでも
身体と心が健康であれば、何とかなる。
逆に言えば、身体と心の健康が大切だと身に染みました。
実年齢より若く保てるよう、努力します。
メチャカリは返却時にはやはり本来の到着日より1日遅く届くように変更されるようです。
今手元にあるのはこの2着です。

あとの1着は土曜日の日中着用して
夕方発送
日曜日に荷物受付が反映されて
火曜日に到着予定が今日(水曜日)に変更され
明日(木曜日)に新たな品を発送
手元に届くのは土曜日の予定。
何だかヤマトと結託して、わざと遅らせているのかしら?と穿った気持ちになってしまいます。
1,000円オフ期間があと2か月残ってるので
その間は続けるつもりですが
実店舗などでバーゲンとかやってるのを見ると
買ってしまいたくなって悩ましいです…。