
ちょっと気持ちが弱っていて、仕事に支障もないことだし、今日は有給をとって身体を休めています。
夏の間なかなか育たなかった茄子の花が咲き、ピーマンも身をつけました。
「ししとうだったっけ?」と思うような細さでしたが、少しずつ大きくなってきています。
さて、お題の「普段から心がけていること」です。
普段から毎週土曜日の午前中は、掃除・洗濯をすることにしています。
図書館で借りて色々本を読んでいますが、それらの中にも共通して載っているのは「小掃除をしていれば大掃除の必要はない」ということだったり、「捨てるときの手間や費用を考えて物を買う」ということでした。
適応障害で毎日家で過ごしていた頃には時間がたくさんあったけど、あの頃はとても今のように本を読んだり、ましてや借りに行ったりなんて出来なかったです。
あの頃、せめて一人の空間だけでも快適にしなくちゃと思いました。
猫がいるので、余計に部屋を綺麗にしておきたいとも思っていました。
精神を病むと部屋が散らかる、とか掃除が出来なくなる、ということがあるそうですが、私の場合は自分自身に「毎朝窓を開けて外の空気を吸う」その時に「換気をする」
そして「陽の光を浴びる」ということや、「キッチン周りは毎回綺麗にしておく(使った後すぐに)」「お風呂から上がるタイミングで掃除もする」「洗面台も使ったタイミングで軽く掃除をしておく」ということも習慣にしました。
もちろんトイレも、一人なので使用するたびにちょこちょこ綺麗にしておきます。
洗面台にしてもトイレにしても、ちょっと油断するとすぐに埃をかぶってしまうので、そこは1週間と言わず毎日拭き掃除をするようにしています。
リビングも(すぐに猫の毛が舞ってしまうので)毎日モップがけやコロコロをします。
その上で土曜日にはシーツや枕カバーなどを洗濯したり、掃除機がけをしたり、洗面台や浴室の物入れを外して洗ったり、普段できないことをしています。
ゆっくりやっても午前中には終わるので、そこからはカフェタイム。
今はそれにアマプラの映画鑑賞や、読書が加わりました。
土曜日に、以前から観たいと思っていた「ウィキッド」がアマプラで無料になっていることに気がついて、何気なく見始めました。
オズの魔法使いが好きで、それに出てくる2人の魔女の話、くらいしか知らずに見始めたのですが、思いのほか長い。
ながら見をしていたので途中からストーリーがわからなくなってしまい、ゆっくり時間が取れる日曜日に改めて初めから観ました。
レビューも読んでいたので賛否両論あったのは知っていましたが、やはり深いお話でした。
あからさまな差別が描かれていたり、オズの魔法使いの中とは違った人物像だったり
そういうところが受け入れ難いと思う人が多いのも納得しました。
良い(と思われている)、悪い(とされている)魔法使いたち
実はそうではない
表面的なものに惑わされる世間(世論)
などなど。
色々考えさせられるお話でした。
適応障害からの休職、そして退職
自宅療養と就労支援を経てなんとか再就職できたのが1年前。
表面的には元に戻ったように見えているかもしれません
でもやはり、元通りには戻れないなあと感じます。
以前はスルーできていた些細なことが気になってしまい、気持ちが落ち込みます。
逆に、以前は気づかなかったであろう些細な気配りや思いやりがとても身に沁みるという事もあります。
絶対に繰り返したくない体験だったとは今でも思っています。
どうしたら乗り越えて、以前の自分に戻れるのだろうとも思います。
トラウマになっており、PTSDと呼ばれる症状はまだ出ています。
フラッシュバックや特定の言葉や地名が出てきたときの心理的苦痛もあります。
有名な地名でもあるのでTVニュースやネット記事などにも唐突に出てきます。
そのため、再就職してからもしばらくはTVを観ることができませんでした。
今はその度にチャンネルを変えたり地名が見えないようにしていますが、それでも見聞きしてしまったというだけでも苦しくなります。
音楽が大好きだったのですが、これはいまだに聴くことができずにいます。
お店などに行って思い出の曲がかかると苦しくなるので、その場を離れることになります。
だからそんな心配のいらないとわかっているお店以外に買い物に行く事もまだできません。
何でこんな目に遭わなければならないのだろう
私ってそんなに悪いことしたのかな
と、自分を責めたり
こんな状態になる原因を作った相手を恨んだりしてしまいます。
そしてまた自己嫌悪に陥るという。
LINEの無料版で読んでいた漫画の続き(有料部分)を図書館で借りて読んでいますが、その中の登場人物(実在する方)のお守りを購入できるサイトを発見しました。
漫画の中では「霊能者」として登場している方なのですが、悩み事をメールで送り、直筆の氏名を書いた紙を郵送すると、必要なパワーの入ったお守りとアドバイスが届く、というものです。
「藁をも掴む」心境で購入してみたのです。
8月の終わり頃支払いと氏名を書いた紙を郵送し、ようやく一昨日御守りが届きました。
同封してあったアドバイスは、当たり障りない内容でした(私にとっては)
占い師さんではないので、「こうなりますよ」みたいな事は書かれていません。
申し込む時に状況についてメールを送っていたので、「心細くて、不安な姿が視えます」と書かれていても「そりゃそうでしょ」としか思いませんでした。
自分の書き方も悪かったのかもしれませんが、「こんなふうにしたら良いですよ」とアドバイスされても、「それが出来ないから悩んでるのよ」という感想でした。
御守りには前を向いて歩めるよう、私に必要なパワー(具体的な内容も書いてありました)を入れてくださったという事ですので、毎日身につけてパワーをいただきたいと思っています。
人任せではなく、自分が変わらないといけないことは重々承知の上で、すこーし勇気みたいなものをもらうことで改善していけたら良いかな。
信じる者は救われる、とも言いますし。
御守りの効果は大体1年、ということで、(神社などでいただいた御守りもそうですよね)
効果があったかなと思えたら、来年も購入するかもしれません。
色々な言葉に出会い、どうすれば今の状況を改善出来るのかも理解しているつもりです。
でも、わかっていても出来なくて、苦しくなります。
それでも、少しずつですが、新しいことに興味を持ち始める事ができているのかなと思います。
達観して、全てを受け入れて生きていけるようになれたら
きっと楽になれるんだろうなと思いつつ
まだまだ未熟なんだなあと思うのです。
冒頭に書いたように、最近また辛い事が重なりまして、気持ちが落ち込んでいます。
それもあり御守り(アドバイス)の内容を素直に受け入れる事が出来ないなと感じているのだと思います。
こんな気持ちを手放して、また笑って過ごせる日々が来るのかな?
読んでくださった方、内容が暗くなってすみません。
吐き出させていただいてありがとうございます。